茶師、インストラクター紹介

茶師、インストラクター紹介STAFF

星野製茶園には、日本茶インストラクター協会認定の日本茶インストラクター、並びに日本茶アドバイザーが多数在籍しております。お客様に美味しいお茶を飲んで頂くことが私たちの願いです。

お茶にもたくさんの種類がございますし、人それぞれ美味しいと感じる味や温度があり、用途によってどのお茶にしたらいいのか、悩むこともありますよね。

そんな時は、当園の日本茶インストラクター・アドバイザーにご相談ください。きっとご要望に合った、美味しいお茶をご紹介できると思います。

また、社内の各部所でも、インストラクター・アドバイザーが目を光らせ、お茶の出来をチェックしながら毎日の作業に努めております。


日本茶インストラクターアドバイザーとは?

日本茶インストラクターの資格を取得すると上のような認定証が授与されます。

星野製茶園には、日本茶インストラクター協会認定の、日本茶インストラクター、並びに、日本茶アドバイザーが多数在籍しております。お客様に美味しいお茶を飲んで頂くことが私たちの願いです。

■日本茶インストラクターとは?

日本茶のすべてにわたる知識及び技術の程度が、消費者や初級指導者を指導する適格性を備えた中級指導者のこと。お茶の入れ方教室などで指導できる資格

当園の日本茶インストラクター
  • 認定番号:02-0520山口(泰)
  • 認定番号:02-0521山科(忠)
  • 認定番号:03-0759山口(敏)
  • 認定番号:03-0755笛田(勇)
  • 認定番号:04-1035山口(文)
  • 認定番号:04-1018坂田(賢)
  • 認定番号:04-1011赤水(義)
  • 認定番号:04-0866山口(洋)
  • 認定番号:05-1190古賀(麗)
  • 認定番号:06-1710山口(澄)
  • 認定番号:06-1696梶原(美)
  • 認定番号:06-1691石橋(陽)
  • 認定番号:06-1647山口(真)
  • 認定番号:09-2456山口(太)
  • 認定番号:10-2685竹下(智)
  • 認定番号:12-3074栗秋(陽)
  • 認定番号:17-4059堀川(祐)

■日本茶アドバイザーとは?

日本茶に対する関心が高く、茶全般の知識及び技術の程度が消費者の指導・助言やインストラクターのアシスタントとしての適格性を備えた初級指導者。

当園の日本茶アドバイザー
  • 認定番号:ア2-0756田中(福)
  • 認定番号:ア4-1737坂本(早)
  • 認定番号:ア4-1740柴田(貴)
  • 認定番号:ア4-1734江頭(照)
  • 認定番号:ア4-1754宮本(三)
  • 認定番号:ア4-1758山口(美)
  • 認定番号:ア4-1760山科(由)
  • 認定番号:ア5-2536由井園(祐)
  • 認定番号:ア5-2534山口(成)
  • 認定番号:ア5-2993中村(一)
  • 認定番号:ア9-6113山口(和)
  • 認定番号:ア10-6898鶴 (公)
  • 認定番号:ア10-6838竹下(美)
  • 認定番号:ア12-8124井上(隆)
  • 認定番号:ア12-8135内野(美)
  • 認定番号:ア14-9297木下(大)
  • 認定番号:ア14-9298柴田(知)
  • 認定番号:ア14-9303宮﨑(真)
  • 認定番号:ア19-12112加藤
  • 認定番号:ア20-12682
  • 認定番号:ア20-12684金子(未)
  • 認定番号:ア20-12691山口(奈)

※日本茶インストラクター・アドバイザー資格認定制度については【日本茶インストラクター協会】公式サイトへ


全国茶審査技術大会

毎年、全国茶業連合青年団主催の「全国茶審査技術大会」が開催されており、全国の茶商の若手がお茶の審査技術(お茶利き)を競います。

■競技項目

【1】品種鑑定 【2】茶期鑑定 【3】産地鑑定 【4】飲用による産地鑑定


この大会には弊社山口真也、山口洋介が出場しており、下記のとおり、優秀な成績を収めております。また取得点により、審査技術の段位が与えられます。

山口真也

茶審査技術十段認定(令和元年現在)

個人戦優勝3回(内満点優勝1回)、準優勝2回

山口洋介

茶審査技術九段認定(令和元年現在)

個人戦3位1回


☆平成27年第62回全国茶審査技術競技大会では山口真也が個人準優勝、山口洋介が個人3位となり、福岡県茶業青年団が団体優勝※を果たしました。


■茶審査技術十段位認定

また、前述の山口真也は、全国茶業連合青年団が発行し交付する段位認定証である、茶審査技術十段位の認定を受けています。これは、茶業を営む専門家としての茶の審査技術、鑑別能力が本団の主催する全国茶審査技術競技大会個人戦の部において、成績優秀と認められた者に限り、「茶審査技術者」として授与されるものです。 今後も、審査技術を磨きより安心安全の美味しいお茶づくりに努めてまいります。


ライブラリー

第58回
全国茶審査技術競技大会
優勝の記事
第58回
全国茶審査技術競技大会
会場の様子
第58回
全国茶審査技術十段位
認定証

平成23年9月開催の、全国茶業連合青年団主催「第58回全国茶審査技術大会」にて、山口真也が、個人の部にて3度目の優勝をし、全国茶業連合青年団が発行し交付する段位認定証である、茶審査技術十段位に昇格いたしました。十段位というのは最高段位であり、日本全国のお茶利きの頂点の位であることを表します。

審査項目は4つあり、お茶の品種当てや茶期当て、産地当て、最後に茶歌舞伎といって、浸出液を飲んで産地を当てるというものです。

ちなみに今年の産地は12産地で、八女、宮崎、鹿児島、宇治、土山(滋賀)、大和(奈良)、高知、南勢(三重)、揖斐(岐阜)、川根(静岡)、本山(静岡)、狭山(埼玉)が出題されました。同じ県でも違うお茶が出題されます。東京で開催され、出場選手は約130名。福岡県茶業青年団も選ばれし10名の選手が出場しました。練習にご協力いただいた皆様、大会の関係者の皆様に心から感謝しております。

社員一同、今後もこの結果に甘んじることなく、お茶道に精進し、美味しい八女茶を皆様にご提供できる様努めたいと思っております。